伊予ブロック女性部は2月25日にちりめん手芸教室を開きました。
干支のつるし飾りを作ろうと始まったこの教室は、8年間続いており、入岡トミエ講師の指導のもと、月に1度開催。
ちりめんの布を使い、中に綿を入れて手でひと針ひと針丁寧に仕上げていきます。
作品の一部は、南部営農支援センターのカウンターに飾り、訪れた人の目を楽しませています。
参加部員は「コロナ禍で家の外に出る機会が減る中、仲間と交流ができることで前向きになれる」「細かい作業が続き根気が必要な分、作品ができあがった時はうれしい。ひとつひとつに願いを込めて作品を作っており、飾る事で季節を感じる」と喜んでいます。